新宿の賃貸事務所はアクセスの良いところもお気に入り

起業して得た休息、一等地に賃貸事務所を借りてスタート

それは外資系企業にかかわらず、どの企業でも同じでありますし、人数が増えるほどに大きな企業では、横のつながりを公平に保っておかないと、簡単に足を引っ張られるのがビジネスの世界です。
外資系企業はできる奴が会社からも認められて上に上がっていきますが、だからといって上司に楯突くようなことや、失礼な態度は決して取ることはなかったです。
中にはいきがって上司に楯突く者もいましたが、企業は上下関係で成立をしているので、いくら自分の方が能力があったとしても、その時の上下関係で下の立場であれば、上司の一声で軽く左遷にもなりますし、嘘の話を作り上げて評価を下げるなど、なんでもできるのです。
だから大手外資系企業にいた時には、心が休まることは一切ありませんでした。
職場は戦争であり、常に周囲は足を引っ張ることしか考えていませんし、誰かがミスをすれば、同僚は楽しそうにそれを酒の肴にして鬱憤を晴らすのです。
それが現代を生きる人間の姿でもあり、その中で一緒に沈んでいくのは美しくはないと判断しました。
同僚と比べても僕の年収はかなり良かったので、貯金をしっかりしてビジネスを始めたのです。
成功した先輩からは、やるなら自宅ではなく、一等地にオフィスを借りることをアドバイスとしてもらい、それを実行したのが正解だったわけです。

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